バイオイルでケアする完治したきず跡について

きず跡の種類はさまざま。切り傷跡や転んでできたすり傷跡などのほか、やけど跡など多岐に渡ります。また、背中のニキビ跡、虫さされ跡なども、跡になった状態ではきず跡と同様。完全に治った後、肌に跡が残ってしまったと思ったら、保湿を心がけましょう。

※ 『きず跡』とは、傷が完全に治った後に残った跡のこと。

完治したきず跡には徹底保湿を

きず跡部分の皮膚はとってもデリケート。肌が乾燥するとひきつれるような感覚やかゆみを感じる場合もあり、お肌の乾燥は大敵です。バイオイルでしっかりと保湿して肌の弾力性を保ってあげることが大切です。

いつからはじめても遅いことはありません

きず跡になった皮膚の弾力は通常の皮膚に比べ70%~80%にとどまってしまうそう。時間がたったきず跡もていねいに保湿をして、固くなったきず部分の肌をやわらかくしてあげることが大切です。有用成分を角質層まで届けるバイオイルで、ぜひあきらめずに保湿ケアしてみましょう。

 

手や足の完治したきず跡などに(きずが治ってからケアをスタートしましょう)

入浴後などの清潔にしたきず跡に、円を描くように軽くマッサージしながら塗ってください。やさしくなでるように塗り込みます。

手のマッサージ

 

手のマッサージ

足のマッサージ

 

足のマッサージ

 

肌にたっぷり保湿 フェイスケアに

朝晩のスキンケアのタイミングで塗ります。化粧水の後、1~2滴を手のひらに取り、優しくマッサージしながら塗ります。気になる部分には重ねて念入りになじませてください。部分的に塗った後は乳液などで仕上げます。(顔全体にご使用になる場合は乳液などは基本的に必要ありません)

目元、おでこ

 

目元、おでこを円を描きながら
内側から外側に向かってマッサージ

ほうれい線

 

口元は下から上へむかって
マッサージ

あご

 

あごは内側から外側に向かって
円を描きながらマッサージ

 

POINT ! 洗顔→化粧水の後、保湿製品(乳液、クリームなど)の前にバイオイルを塗ります。
※後から塗ると、浸透しきれず肌表面に残った保湿製品がバイオイルの浸透を妨げてしまうことがあるからです。

ご使用上の注意

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