妊娠や急激な体重の変化などによりできてしまう赤や白色のスジのようなひび割れた線のことをいいます。
皮膚が急に伸びるため、内部の皮下組織がその伸びについていけず断裂してしまうことでできてしまうと言われています。
完治したきず跡の場合・・・傷が完全に治り、安定した後に使用を開始してください。手術の跡ややけどの跡などに使用する場合はお医者様とご相談の上、使用することをおすすめしております。
妊娠線の場合・・・妊娠初期はお肌が敏感になる方もいらっしゃいますので、安定期に入ってからのご使用をおすすめしております。お腹が大きくなる少し前から使い続けることで、急激に大きくなるお肌の弾力を保ちます。
お腹まわりだけでなく、胸や太もも、二の腕なども一緒にケアするのがおすすめです。かるくマッサージしながらなじませてください。
授乳中でもバイオイルを使用することはできますが、赤ちゃんが口をつける乳首には使用しないでください。
使う量により個人差はございますが、60mlの目安としては以下の通りになります。
部分使用:半年くらい
顔のみ:2ヶ月から3ヶ月くらい
体のみ:1ヶ月半から2ヶ月くらい
顔+体:1ヶ月から1ヶ月半くらい
バイオイルは完治したきず跡やストレッチマークのケアだけでなく、毎日のスキンケアや乾燥・年齢の気になるお肌、ボディケア、日焼け後のダメージ肌やハンドケアやキューティクルケアなどにもご使用いただけます。
毎日のスキンケアとして・・・
化粧水などで整えたあと、バイオイルを使用してください。そのあとクリームや乳液は必要ありませんが、お使いの場合はバイオイルの後にご使用いただくことをおすすめしております。少量でよくのびますので、お顔全部に使用する場合で1~2滴が目安になります。
日焼け後のケアに・・・
日焼けによる乾燥ダメージを落ち着かせ、カサついたお肌をしっかりと保湿します。清潔なお肌に直接お使いください。
乾燥や年齢の気になる肌に・・・
気になる部分に直接なじませるようにお使いください。
ハンドケアとして・・・
1~2滴を手になじませてハンドクリームを使う要領でお使いください。
キューティクルケアに・・・
1~2滴を乾燥の気になる爪回りになじませてください。
バスオイルに・・・
お湯をはった浴槽に数滴たらしてください。
※お風呂場や床にオイルがつくとすべりやすくなる場合がありますので、十分ご注意ください。
はい。バイオイルは日本で皮膚への刺激性を確認するためのパッチテストを行っております。(全ての方に皮膚刺激が起きないというわけではありません。)
また、南アフリカ医科大学でもビバリーサマーズ博士監修の下、2006年に様々なテストを行っております。