ストレッチマークについて

妊娠や、急激な体重の変化等によりできてしまう、赤色や白色のスジのようなひび割れた線のことをストレッチマークといいます。妊娠しておなかが大きくなったり、急に体重が増減して体型が変化した時などに、皮膚が急に伸びるため、内部の皮下組織がその伸びについて行けず断裂してしまうことでできてしまうと言われています。でき始めは赤味を帯び、徐々に白色に変わって目立ちにくくなって行きますが、1度出来ると2度と消えません。

  1. バスト
  2. お腹まわり
  3. おへその下側
  4. 太もも
  5. ヒップ
  • 二の腕
  • ふくらはぎ
  • 膝の裏  等にもできやすい

1. 出来る前に保湿ケア

ストレッチマークは1度出来てしまうと消えることはありません。ストレッチマークができやすい部分の保湿をして皮膚を柔らかく保つことが、ケアの基本です。

2. 出来てしまっても、あきらめずに保湿ケア

出来てしまったストレッチマークにも、保湿は大切です。マッサージしながら角質層の深部へ潤いを届け、 肌を保湿してなめらかにしましょう。欧米の女性の間では、出来てしまったストレッチマークも積極的にケアしようとする意識が高く、バイオイルは世界各国の産後の女性たちに支持されています。

ボディの保湿ケア方法

朝晩のご使用をおすすめしておりますが、乾燥が気になる時などいつでもお使いいただけます。円を描くようにやさしくマッサージしながら塗ってください。
妊娠されている方の場合には、安定期に入ってからお使いいただけます。

おなか

2~3滴を手のひらに取り、おへそを中心に円を描くように軽く塗ります。妊娠されている方の場合には、おへその下の方も、忘れず念入りに塗ります。

バスト~デコルテ

2~3滴を手のひらに取り、乳房に小さな円を描きながら塗ります。妊娠されている方の場合には、わきの下まで念入りに塗ります。

太もも~ヒップ

2~3滴を手のひらに取り、下から上に向かって小さな円を描きながら塗ります。太ももの両サイドや、おしりから太ももにかけて、脂肪の多い場所はていねいに塗ります。

ご使用上の注意

  • 必ず傷がしっかりと完治してからご使用ください。
  • 傷やはれもの、湿しん等、異常のある部位へのご使用はお避けください。
  • お肌に合わない場合は使用を中止し、こちらまでお問い合わせいただくか、 または皮膚科専門医へのご相談をおすすめします。
  • 目に入らないよう十分ご注意ください。目に入った場合は直ちに洗い流して ください。
  • 床などにつくとすべりやすくなります。十分ご注意ください。
  • 使用後は必ずしっかりとフタを閉じ、極端に高温または低温の場所、直射日光の 当たる場所を避け、乳幼児の手の届かないところに保管してください。