バイオイルで保湿ケアする、完治したキズあと*について

キズあと*の種類は実にさまざま。完治したのに残ってしまったすりキズあと*、切りキズあと*、ニキビあと*、やけどあと*、虫刺されあと*など、フェイスからボディまで多岐に渡ります。完全に治った後、肌にあとが残ってしまったと思ったら、保湿を心がけましょう。バイオイルのスキンケア効果により、完治したキズあと*を柔軟にし、きれいに見せます。

キズあと*の保湿ケア ポイントその1

完治したキズあと*には、徹底保湿を

完治したキズあと*部分の皮膚はとてもデリケート。肌が乾燥すると引きつれるような感覚やかゆみを感じることもあり、肌の乾燥は大敵です。バイオイルでしっかりと保湿して、肌を柔軟にし弾力を保つことが大切です。

キズあと*の保湿ケア ポイントその2

いつから始めても、遅いということはありません

キズあと*部分は、通常の肌に比べて弾力が70%~80%に止まってしまうとか。時間が経って固くなったキズあと*も、丁寧に保湿して、柔らかくすることが大切です。有用成分を角質層の深部まで届けるバイオイルで、継続的に保湿ケアしてみましょう。

フェイスのキズあと*や、乾燥による小じわのスキンケアに

バイオイルは、完治したキズあと*の保湿ケアのほかに、乾燥による小じわを目立たなくする効果もあります(効能評価試験済み)。朝晩のスキンケアの時にお使いください。

  1. 化粧水の後、1~2滴を手のひらに取り薄く伸ばしてから、顔全体に塗ります。
  2. 優しくマッサージしながら塗るのがおすすめです。
  3. ニキビのあと*や、乾燥による小じわなど、気になる部分には、指のはらで重ねて念入りになじませてください。
  4. お手持ちの化粧品をお使いになる場合には、バイオイルの後で塗ってください。

顔全体にご使用になった場合は、バイオイルだけでスキンケアを完了していただけます。
乳液、美容液、クリームなどは基本的に必要ありませんが、お好みによって使うこともできます。その際は、バイオイルの後でお使いください。バイオイルの前に化粧水以外のスキンケア製品を塗ると、浸透しきれずに肌表面に残ったスキンケア製品が、バイオイルの浸透を妨げてしまうことがあるからです。

顔全体ではなく、気になる部分にだけ塗った後は、お手持ちの乳液、美容液、クリームなどで顔全体を仕上げます。

額・目元・頬

額、目元、頬は、円を描きながら内側から外側に向かってマッサージ

口元・鼻すじ

口元、鼻すじは、下から上へ向かってマッサージ

あご

あごは、内側から外側に向かって円を描きながらマッサージ

ボディの完治したキズあと*に

入浴後などの清潔な肌に、円を描くように軽くマッサージしながらなじむまで塗ってください。優しくなでるように塗ります。キズが完全に治ってから、ケアをスタートしましょう。

ご使用上の注意

  • 必ず傷がしっかりと完治してからご使用ください。
  • 傷やはれもの、湿しん等、異常のある部位へのご使用はお避けください。
  • お肌に合わない場合は使用を中止し、こちらまでお問い合わせいただくか、 または皮膚科専門医へのご相談をおすすめします。
  • 目に入らないよう十分ご注意ください。目に入った場合は直ちに洗い流して ください。
  • 床などにつくとすべりやすくなります。十分ご注意ください。
  • 使用後は必ずしっかりとフタを閉じ、極端に高温または低温の場所、直射日光の 当たる場所を避け、乳幼児の手の届かないところに保管してください。